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【 御杖工事便り 】 側溝作り

今年初めての御杖工事は、
昨年より 懸案となっておりました、山からの水を逃がす為の 側溝作りとあいなりました。

新しく出来た窯の横から、現在灯油の窯などが置かれている 窯場の裏を通って 台所の裏まで。
山からの斜面沿いに、溝を作るという作業です。


【 5月6日 】

まず、初めに、残念ながら溝の場所に立っていた紅葉を伐採(T_T)
そして、山の様に積まれた土砂を運びだしました。

その後、斜面から20cm程度の幅で、溝を成形。
その過程で、長年埋まっていた井戸も発掘(笑)されました。

20120506a

立派な紅葉だったので、当然ながらその根っこも立派。
男手ででも、掘り起こすのが難儀でした。

井戸からは2トンほどの水が汲み出されて、まだ出来たばかりではありますが、どろどろの溝を流れていきました。

20120506b


【 5月13日 】

先週 なんとか形が見えてきた溝を、確固たるものにするべく
土台の砂利・セメントなどの流し込み作業です。

20120513a


こちらの写真では、水が流れ出していますね。

20120513b

実は、
本当に大量の水が 湧き出て?いることが判明。
排水がうまくいけば、 少し?  カラッとした(笑) 環境になるかもしれません。


さて、次回は いよいよ U字溝の出番でしょうか?

皆様のご協力
何卒宜しくお願いいたします。


< 里 >


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『彩と綾』 宮武 里絵 飾る個展

前回に続いて陶器以外の作品展。
ピアスやネックレスが並びます。


早速見てみましょう。

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エレガントでありつつ、プリミティブな魅力も感じます。
くしゃくしゃになった古い小さな封筒の上に置かれて、
忘れ去られた手紙の中に入っていたプレゼントのよう。

案内のペーパーにある言葉に、
 今思いついたことをカタチにするころ…
 それは過去のもので
 そのころには新しい今が何かを思い
 その今も今思えば少し前の話…
とありました。


   IMG_5117.jpg



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      IMG_5115.jpg


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身につけるものを選ぶとき、
その思いは特定のだれかにあったり、
自分自身へのカンフル剤や鎮静剤だったりすることがあります。

特に女性にとってアクセサリーは、思い入れの強いもの。
指輪は言うに及ばず、ですが、
時を超えてその思いが甦る香りに似た作用があります。


  IMG_5116.jpg   IMG_5104.jpg

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さまざまな色、カタチ。
今の自分にぴったりな「それ」を探してみましょう。



実際につけてもらうとこんな感じです。   IMG_5151.jpg



今日のおもてなしのご紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  IMG_5158.jpg

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ぉいち~っ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




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パーツがとりどりに用意され、どうやらカスタマイズできるようですね。
可愛い。

いろんなことも過ぎてしまって、ふりかえれば
きらきらした思い出になるのでしょう。


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あなたの手元にあるアクセサリー。
その手紙にはなにが書かれていたのでしょうか。


>>> Ip <<<

『編む』 大島佳子 作品展


しばらくイタリアでの展覧会ネタでお楽しみいただいたこのブログ。
舞台は大阪に戻ります。


その第1回目の展覧会は…陶器ではありません。
IMG_5015.jpg

お分かりになりますか?
(写真が悪い? ゴメン )
タイルに映り込む影に余韻を感じます。


気を取り直して
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色とりどりの光がきらめきます。
もっとクローズアップしてみましょう。


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大胆な配色が繊細なラインを描くガラスの小さなオブジェ。
IMG_5019.jpg IMG_5022.jpg
            そして繋ぎ止める糸。
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ガラスが持つ質感と
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        透明・不透明ガラスが織りなす
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               光の競演をやさしくしっかりホールド。


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それぞれのオブジェの、
それぞれの個性を生かすように選ばれ、編まれた「糸」は
主役ではありませんが、
オブジェに「役割」といういのちを与えます。

     IMG_5041.jpg


いのちの焰(ほむら)を垣間見るような、光。
どうかひとつひとつを大切に見つめてください。
それはあなたのまなざしの中で『美』に昇華されます。




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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のおもてなし紹介

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小エビとイカの塩辛のクロスティー二。
アンチョビ代りの塩辛がいいアクセントになっています。
パンがカリッサクッ (ぅまーっ!!)
ごちそうさまでした!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



>>> Ip <<<



prima mostra della famiglia di SHOGORO 番外編

またもやお待たせ、平に平にお許しを。。。
今回はやっとこさ、「うんまい!」レポートをお送りしますね。

フィレンツェはイタリアの中でも内陸部にある都市。
食材は必然的に魚介類よりも肉!
NHK教育のイタリア語番組で紹介された料理でも、
トリッパ料理(牛肉内蔵)Trippa alla fiorentinaや
Arista alla fiorentina(フィレンツェ風 豚肉のオーブン焼き)といった
名前が並びます。
Tonno del Chianti(キャンティのツナ)にいたっては
tonno(まぐろ)と銘打ちながら、実は豚肉料理。。。

そしてフィレンツェで特徴的なのがパン。
塩っ気の全くない、それだけで食べるにはいささか味気ないパンです。
その昔、ピサと戦争状態にあったときに塩の道を断たれたために作られたという
歴史的な背景があるこのパンは、
料理と一緒になるとこれがちょうどいい感じのバランスとなって
グルマンたちの舌を満足させてきた存在です。

おお、調子に乗っての長広舌。
ここら辺で小休止。
美味しい写真を紹介していきますね。
食い気に走ってしまい、食べる前ではなく、
食べかけの写真も多々…。
どうかご了承くださいませ。


まずは肉料理、その名も Bistecca alla Fiorentina。
フィレンツェ風ステーキ、でいいのかな。
いわゆるTボーンステーキです。
フィレンツェ郊外にある、La Bianchina
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なんと2人で1kgのお肉をいただきました!
いちきろ…、衝撃の響きです。
いくら骨コミとはいえ食べられるか、うーむ。
やっぱり手伝っていただきましょう。
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ちょっと写真ではわかりにくいですが、
ややレアな焼き加減が絶妙。
500g弱(骨コミ)も、ペロリといけます。

そしてこのお店のもうひとつの名物、からすみのパスタ。
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からすみがイタリアで食べられるなんて意外です。
むむ~ん、ボォ~ノ!!



さて、お次のお店では海の幸を楽しみますよぉ。
実は店主のロベルトさんはアマルフィのご出身。
南イタリアのリゾート地で、映画「アマルフィ 女神の報酬」でご存知の方も多いと思います。
「Time to say goodbye」が脳裏で流れます。
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本格的なディナーの始まり。。
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ううぅん、海の香りがよみがえります。
そして limone レモンはアマルフィの特産物。
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みんなの満足しきった顔。
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★ちょっと横道
(「Time to say goodbye」、サラ・ブライトマンが歌って大ヒットしたこの曲の
原題は「Con te partiro」 君と共に旅立とう。
別れの曲ではなく、結婚式でも使われることが多いのだとか)


イタリアンが続くとちょっと…、という方にオススメ(?)。
中華料理の「中国城」で本格中華。
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とはいえ、食べ過ぎた翌日のランチなのでかなり軽め。
でもこのチャーハンは、んまいっ!!
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ライチー入りの杏仁豆腐がやさしく喉を通ります。


そしてトリは Accadi。
日本人シェフが腕をふるうフィレンツェでも歴史のあるリストランテ。
もぅ本当に美味しくて、感謝。
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別腹、デザートはなんとプディング!!
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斯くして、現在体重計にはのれない…のでございます。。



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prima mostra della famiglia di SHOGORO 3

ブログ更新、お待たせしてしまいました。
今日は前回に引き続き、フィレンツェで開催された
prima mostra della famiglia di SHOGOROでの
五郎窯メンバー面々の作品の数々を出来るだけたくさん
ご紹介したいと思います。

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そのいろいろな発想、手法の数々に驚かされます。
それぞれが作品に込めた思いや、
そのカタチ、色に至った呻吟。

見事に結実したと思います。

そして確実にイタリアの人々の胸中に、
その種を播くことも。
(まだまだ一部の人たちに、ではありますが)


そうです。種。
この企みは始まったばかり。
これから苗木となり、花を咲かせるという壮大な物語の
序章なのです。



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さて、「うんまい!」レポート…といきたいところですが、
長くなりすぎるので次回とさせてください。
出来るだけ早くアップするようにします…ので。。。(汗)


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